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姿勢矯正トレーナーRegulus🇯🇵
怪我をしたからこそ、気づけたことがありました。今年の1月に前十字靭帯を断裂し、手術を経験した22歳のサッカー選手。「もともと脚が太いのが悩みだった」「身体をシャープにして、もっと動きやすくなりたい」そんな想いでRegulusをスタートしました。「怪我は辛かった。でもそのおかげでRegulusの価値が見えた」この言葉がすべてを表していると思います。身体は変えられます。過去の怪我も、今の悩みも、これからの可能性に変えていけます。同じような悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。#前十字靱帯断裂
1 hour ago | [YT] | 2
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まだ膝で頑張りますか?日本代表レベルの選手でも、動きの中心が膝になっていることはあります。それでも高いパフォーマンスは出せます。しかし、股関節が主役になると、動きはさらに速く、さらに軽くなります。大切なのは筋力だけではありません。どこを支点に身体を動かしているかです。多くの人は、頑張るほど膝に頼ります。だから疲れやすく、痛みも出やすくなります。股関節から動けるようになると、地面からの力が全身に伝わりやすくなり、無駄な力みが減ります。この違いは、説明だけでは伝わりません。実際に体験した人だけが分かります。身体の使い方が変われば、動きは変わる。Regulusは、その変化を一人でも多くの人に届け続けます。
1 day ago | [YT] | 7
代行に頼んでも伸びなかった。その理由、たぶん「作り方」じゃないんです。これまでRegulusのショート動画で、1000万回再生を何本も出してきました。でも最初から上手くいったわけじゃありません。撮り方も、テロップの入れ方も、どのSNSに何を出すかも、全部つまずきながら覚えてきました。そこで気づいたのは、バズる動画には再現できる手順があるということ。そしてもうひとつ、再生数が伸びても、それが集客や売上につながらなければ意味がないということです。今回はその両方を、実際の手順とマーケティング設計までまるごとお見せする講座を開きます。こんな方に向いています。動画を綺麗に作れない。代行に頼んだけど伸びなかった。再生数は出ても集客につながらない。自分の手でオーガニックに伸ばしたい。とにかく再現できる手順が知りたい。講座でお伝えするのは、動画制作の手順をゼロから、使っているサイトやアプリの全公開、テロップや印やアフレコの入れ方、伸びた動画のポイントと注意点、そしてSNSの使い分けまで。代行に頼まず、自分でバズを目指すための内容です。業種は問いません。診断系のネタはどんな仕事でも作れますし、顔出しも不要です。姿勢教育が本業なので、高額プログラムの売り込みは一切ありません。この講座に出し惜しみなく詰め込みます。参加をご希望の方は、Regulus公式LINEに「オンライン講座」とお送りください。折り返し詳細をご案内します。自分で伸ばせる力を、この機会に。お申し込みをお待ちしております!#ショート動画
3 days ago | [YT] | 6
「現代人の不調の原因は、重心のズレです」肩こりや腰痛、疲労感、むくみ。その原因は年齢や筋力不足ではなく、体の使い方にあるかもしれません。歩きも、階段も、走りも、普段の姿勢も。私たちは毎日何千回も体を支えています。しかし多くの人は膝で体を支える姿勢になっています。本来、人の体は股関節で支える構造です。そのためには骨盤が自然に前傾し、股関節でしっかり体を捉えられる状態が必要になります。重心がズレたまま生活すると、その負担を筋肉や関節が代わりに受け続けます。だからこそ、不調がある場所だけを見るのではなく、まずは重心を整えることが大切です。体は、正しく支えられるだけで変わり始めます。#股関節重心#股関節の捉え
1 week ago | [YT] | 14
顎下だけ見ていませんか?二重あごの原因は、脂肪だけとは限りません。首が前に出る。猫背になる。巻き肩になる。すると顎下の皮膚や脂肪がたまりやすくなり、本来よりもフェイスラインがぼやけて見えてしまいます。だからこそ大切なのは、顎下だけを気にすることではなく、身体全体の姿勢を整えること。重心が整い、首の位置が変わると、首元からフェイスラインまでの見え方は大きく変わります。この方も約5か月で、横顔の印象がここまで変化しました。見た目は結果です。まずは身体の構造から整えましょう。
1 week ago | [YT] | 7
【腸活してるのに、なぜか不調の人へ】見落とされている「姿勢」という変数サプリ、ヨーグルト、食物繊維。腸活と聞いて思い浮かぶのは、たいてい「何を食べるか」の話です。けれど、もし同じくらい、あるいはそれ以上に重要な要素があるとしたら ― それは、あなたが今この瞬間、どんな姿勢でこの記事を読んでいるか、ということかもしれません。腸と姿勢。一見、別々の話に見えるこの二つは、解剖学的にも、神経学的にも、想像以上に深く結びついています。今日はその関係を、できるだけ立体的にほぐしてみたいと思います。1. 腸はどこに「収まっている」のかまず、当たり前のようでいて見落とされがちな事実から。腸は、お腹の中で固定された硬い臓器ではなく、腸間膜という薄い膜にぶら下がるように、ゆるやかに収まっています。長さは小腸と大腸を合わせて約8〜9メートル。これを、肋骨の下から骨盤の中まで、限られたスペースに折りたたんで収納しているのが、私たちのお腹です。つまり腸は、外からの圧力にとても敏感な臓器なのです。腹腔のスペースが広がれば動きやすくなり、狭くなれば窮屈になる。この単純な物理が、腸の調子を大きく左右します。2. 猫背が腸にしていること猫背の人が便秘になる原因は、背骨を丸めた姿勢のため内臓を圧迫し押しつぶすことにより腸に大きな負担がかかっているから。腸に内臓の重みがかかると、食べたものをスムーズに送り出すぜん動運動が弱くなるため便が詰まりやすくなる。猫背は胸部も圧迫するため呼吸が浅く、交感神経が活発になり続けることによる血流の悪化も便秘につながる。また、猫背になるとお腹の筋肉も衰えるため便を排出する力も弱まる。 ここには、姿勢が腸に影響を与える「3つの経路」が凝縮されています。経路①:物理的な圧迫猫背になると、肋骨と骨盤の距離が縮まります。本来あるべき腹腔のスペースが上下からつぶされ、その中の腸は文字通り押しつぶされる。腹筋の力が弱かったり、猫背であったりすると、大腸は下がり気味になり、狭い腹腔に押し込められてしまうので蠕動運動も起こりにくくなる。その結果、適度な硬さの便が形成されにくくなる。経路②:横隔膜が動かなくなる猫背は呼吸を浅くします。猫背の状態では胸部が圧迫され、肺が十分に膨らむのを妨げる。横隔膜がうまく動かなくなると、深い呼吸が難しくなる。これは肺が完全に拡張されず、十分な酸素を取り込むことができなくなるため。横隔膜は呼吸筋であると同時に、腸の上に乗っているドーム状の「蓋」でもあります。深い呼吸のたびに横隔膜が大きく上下し、その動きが下の腸を物理的に揺らし、マッサージしている ― これが、腸の蠕動運動を後押しする見えない働きです。猫背で横隔膜が動かなくなると、この自然なマッサージが失われます。経路③:自律神経が乱れる浅い呼吸は交感神経を優位にし続けます。腸の蠕動運動は副交感神経が優位なときによく動くので、緊張状態が続くと腸はどんどん動きにくくなる。これは食事や腸内環境とは別レイヤーで起きている問題です。3. 蠕動運動とは何か ― 改めての確認ここで少し基礎を押さえておきます。腸では「ぜんどう運動」や「分節運動」と呼ばれる、内容物を先へ送ったり、消化液と混ぜ合わせたりするための運動が行われている。「ぜんどう運動」とは腸管の口側が収縮し、肛門側が弛緩して内容物を先へ押し出していく運動のこと。腸にくびれが生じて腸管が分節に分かれる動きで腸の内容物を粉々に粉砕し、食べ物と消化液とを混ぜる運動を「分節運動」と言う。腸は、自前のリズムで自分を動かしています。これらの運動を行うのは、小腸の外側にある縦走筋(長軸方向での収縮)と内側の輪走筋(円周方向での収縮)。蠕動運動は内容物を大腸に向けて移送し、分節運動と振子運動は内容物と消化液を混ぜ合わせる。問題は、この精緻なリズムが「外圧」と「神経状態」の両方に影響されることです。姿勢はその両方に効いてきます。4. 横隔膜という、見えない主役姿勢と腸を語るうえで、横隔膜の話を避けて通ることはできません。横隔膜は、肋骨の下にあるドーム状の筋肉。上には肺、下には胃や肝臓、その奥に腸が控えています。呼吸のたびにこの筋肉が上下することで、肺は膨らみ縮み、同時に、その動きは下にある臓器を優しく押したり引いたりします。つまり、横隔膜は呼吸器系と消化器系の境界線にあり、両方に同時に効いている。「深い呼吸が腸にいい」と言われるのは、酸素供給の話だけではなく、この物理的なマッサージ効果も大きいのです。Regulus姿勢矯正で体調が整う人が多いのは、偶然ではありません。横隔膜と密接に繋がっている腸腰筋を活性化し、横隔膜を無意識に動かす呼吸法を繰り返すことで、姿勢、呼吸、内臓、自律神経が同時に整っていく ― そういう構造になっています。5. 「脳腸相関」というもう一つの回路近年、急速に注目を集めているのが「脳腸相関」という概念です。腸と脳は迷走神経を通じて常に対話しており、その情報の約9割は腸から脳へ向かう求心性 ― つまり、腸の状態が脳に伝わる方向です。脳と腸をつなぐ要が迷走神経。その約90%は腸の情報を脳へ送る求心性とされ、ストレスなどの脳情報は自律神経を介して腸の運動性に影響する。交感神経優位で便秘、副交感神経優位で下痢に傾くことがある。そしてさらに興味深いのは、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの大部分が、実は腸でつくられているということ。体内セロトニンの約90%以上は腸(小腸粘膜)で産生。脳内は約2%程度。腸内細菌の関与として、食物繊維の発酵で生じる短鎖脂肪酸(SCFA)が、腸のEC細胞を刺激してセロトニン分泌を促す。ここで姿勢の話に戻ります。猫背 → 浅い呼吸 → 交感神経優位 → 腸の動き低下 → 腸内環境の悪化 → セロトニン産生への影響 → 気分の落ち込み → さらに姿勢が縮こまる ― この負のループは、思っているより簡単に成立してしまいます。逆に言えば、どこか一箇所を変えればループは緩み始める。姿勢は、その中でも自分の意志で最も操作しやすい一点です。6. 双方向 ― 腸の不調も姿勢を崩すこれまで「姿勢 → 腸」の話をしてきましたが、関係は双方向です。お腹が痛いとき、人は自然と前かがみになります。慢性的に腸が不調な人は、無意識のうちに身体の前面を縮める姿勢を取り続けています。それが筋肉の癖になり、猫背が固定される。すると腸はさらに圧迫され、不調が続く ― これもまた、ループです。過敏性腸症候群(IBS)の研究では、腸の慢性的な不快感が不安や注意のあり方にまで影響することが示されており、「腸が縮こまる人は心も縮こまる」という臨床的な印象は、徐々にエビデンスで裏づけられつつあります。7. 座りすぎという、現代特有の問題姿勢の話と切り離せないのが「座っている時間そのものの長さ」です。日本人は世界でもっとも座位時間が長い国民の一つとされています。ほとんど出歩かず、座りっぱなしでいるのは腸内フローラにとってマイナス。座りがちな生活をしている人は、アクティブな生活をしている人と比べてカラダに良いはたらきをする有用菌(善玉菌)が少ないという報告もある。運動は腸内の有用菌(善玉菌)を増やす効果があるとの報告も。 つまり、姿勢を良くするだけでは足りない。「良い姿勢で長時間座る」より、「ときどき立ち上がって動く」ほうが、腸にとっては大事だったりします。完璧な姿勢を維持するより、姿勢を「変え続ける」こと。これが現代に合った腸活の作法かもしれません。8. 今日からできる、具体的な実践ここからは実践編です。難しいことは要りません。① 骨盤を立てて、やや前傾で座る(股関節重心)椅子に座るとき、坐骨の上に骨盤が「立っている」状態が、腹腔のスペースをもっとも確保できる座り方です。背もたれに寄りかかるなら、この骨盤の角度を保ったまま、上体だけ預ける。② 胸郭が開いた無意識の深い呼吸と1日数回の深呼吸猫背、巻き肩を解消し、胸郭が開くと無意識の呼吸が深くなります。併せて鼻から4秒かけて吸い、お腹を膨らませる。口から6〜8秒かけてゆっくり吐く。これを5回。横隔膜が大きく動き、腸が内側からマッサージされ、副交感神経が優位に切り替わります。コーヒーブレイクの代わりに、深呼吸ブレイクを。③ 腸腰筋の活性化椅子に座ったまま、骨盤を正面に固定し、上半身だけをねじり、丸める反るの体操。腸はねじりの動作で物理的に刺激されます。深呼吸と組み合わせるとさらに効果的です。④ 50分に1回、立つ座位時間そのものを区切る。タイマーをかけて、50分ごとに立ち上がって少し歩く。これだけで腸への圧迫は解放され、血流も戻ります。⑤ 朝、白湯を飲んでから動く朝起きてすぐ、白湯を1杯。胃にものが入ると大腸が反射的に動き出す「胃結腸反射」が起きます。その後、軽く身体を動かすと、腸の朝の目覚めがスムーズになります。9. 「腸活」のもう一つの定義腸活というと、つい「腸に何かを入れる」発想になりがちです。でも、腸はそもそも、動くべき条件さえ整えれば自分でちゃんと動いてくれる臓器です。栄養素を足すことと同じくらい、あるいはそれ以上に、腸が動ける環境を奪わないこと ― 圧迫しないこと、緊張させ続けないこと、放っておくこと ― が大事なのかもしれません。姿勢を整えるというのは、何かを「する」というより、腸から余計な邪魔を取り除く作業に近い。引き算の腸活、と呼んでもいいかもしれません。おわりに腸の調子は、食べたものだけでつくられているのではありません。座り方、呼吸の深さ、神経の状態、そして一日の中で身体をどれだけ動かしたか ― それらすべての総和として現れます。今、画面から目を離して、肩を少し後ろに引き、深く息を吸ってみてください。お腹のあたりに、少しだけ空間が戻ってきたのを感じませんか。腸は、そういう小さな余白を待っています。現在、姿勢骨格診断と無料体験を実施しています。肩こりや腰痛など慢性的な不調が続いている方姿勢を根本から改善したい方見た目と機能、その両方を変えたい方このような方は、すでに10,000人以上が登録している公式LINEからご相談ください。あなたの今の姿勢と、これからの可能性を、丁寧にお伝えします。正しい知識があり、正しい順番で取り組めば、何歳からでも体は必ず変わります。なんとなく頑張るのではなく、構造を理解して進めること。それが、一生使える体を手に入れるための、確実な第一歩です。
1 week ago | [YT] | 5
「気をつけ」が姿勢を崩しているって知っていますか?みんな同じように立っているのに、私だけ頭の位置が違います。意識の問題ではなく、教育の問題です。日本では小さい頃から、「気をつけ」という、体に負担がある姿勢を習います。でもその結果、重心がズレてしまうんです。Regulusは、自然に整う姿勢を広げていきます。#正しい姿勢#気をつけ
1 week ago | [YT] | 20
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【寝ているあいだに毛細血管へアプローチ—睡眠美容WOTTという選択肢】 水を2.5マイクロメートルまで細かくする特許技術姿勢矯正トレーナー・Regulusの星子豊英です。今回は(株)プロラボのWOTT担当・須田さんをお招きして、コラボライブを開催しました。健康と美容に関心のある方に向けて、睡眠中にケアができるという新しい発想のデバイス「WOTT(ウォット)」について、じっくりお話を伺いましたので、その内容をブログとしてまとめてお届けします。はじめに—なぜRegulusがWOTTを取り扱うのかRegulusは「姿勢矯正で健康を手に入れる」というコンセプトで活動しています。それなのに、なぜ今回WOTTという機器を取り扱うことにしたのか。ライブ中にも視聴者の方から同じ質問をいただきました。理由はシンプルで、姿勢矯正だけではアプローチしきれない領域があるからです。私自身、姿勢矯正によって呼吸が深くなり、体の使い方、睡眠の質が変わっていくことは日々のセッションで確認しています。ただ、睡眠中の時間に何かケアができるデバイスがないかとずっと探していました。サプリや筋トレのように「続けるのが難しいもの」ではなく、寝ているだけでアプローチできるもの。そのタイミングでWOTTに出会いました。優先順位はもちろん姿勢矯正が一番です。プロラボ関係者の方でWOTTしか使っていない方には、姿勢を変えることでさらに効果が上がるとお伝えしたいくらいです。その上で、姿勢矯正の先にもう一段階上の領域を目指したい方に向けて、Regulusとして取り扱いを始めたという経緯です。WOTTとはどんな商品か須田さんに改めて商品の説明をしていただきました。薬機法の関係で表現には配慮しながら、できるだけわかりやすくお伝えします。WOTTは、水を非常に細かくする技術で特許を取得しているデバイスです。人間の体の主成分は水であり、血液もその大半が水ですから、水のクラスターを細かくするという発想は、体に対しても何らかの変化が期待できるのではないか、というアプローチになります。仕組みとしては、薄いマット状の本体に電極が二枚重なるように内蔵されており、本体に電源を入れると電波が出る構造です。利用者は寝る・座る・敷くといった使い方をするだけで、特別な操作は必要ありません。電気のようなビリビリした刺激はなく、何も感じないというのが最大の魅力です。開発期間は約47年。日本製で、長期的に使えるようにつくられています。当初は電気刺激でのアプローチが検討されていましたが、体への影響と長期使用の観点から、電波での刺激へと方向転換されたそうです。毛細血管へのアプローチという発想ライブの中で特に印象的だったのが、毛細血管に関するお話です。毛細血管は直径が非常に小さく、おおよそ5〜20マイクロメートルと言われています。病気の多くは、この毛細血管が詰まることに関係していると指摘されることがあります。一方で、通常の水1滴の大きさはおよそ8マイクロメートル。赤血球と同じくらいのサイズです。WOTTを使うと、水を2.5マイクロメートル程度まで細かくできることが、特許として認められているそうです。ここから先は医療機器ではないため断定的なことは言えませんが、それだけ細かくなった水であれば、毛細血管という小さなトンネルにもアプローチできる可能性があるのではないか、という発想で開発されています。電気と電波の違い視聴者の方から「電波と電気は違うのか」という質問もいただきました。私自身、購入前に電気刺激の機器( DENBA デンバ)とWOTTをきちんと比較するため、それぞれレンタルで7日間使い倒しています。電気刺激は、たとえば足を怪我したときに当てて摩擦熱を起こし、血流を促したり、細胞を代謝に回したりするのに役立ちます。短時間の使用であれば有効ですが、長時間・長期間にわたって浴び続けると、細胞を代謝に回しすぎてかえって疲労や老化につながる可能性があるというデータもあるそうです。一方、電波は周波数によって体への影響が変わります。たとえば携帯電話は700MHz程度の電波を出していますが、私たちは日常的に使っていて特に影響を感じていません。WOTTはおよそ50kHzと言われており、携帯電話の14000分の1ほどの周波数です。だからこそ、寝ているあいだに長時間使っても安心して使える設計になっています。実際に比較してみた感想としては、WOTT側は本体が非常に軽く、ビリビリ感がまったくないことが大きな違いでした。子どもに試したときも、電気刺激の機器では「うわっ」と嫌がりましたが、WOTTは平気でした。実際の使用感と私自身の変化私は基本的に毎日WOTTの上で寝ています。Zoomセッション中も必ず敷いていますし、ゴールデンウィークに車で運転で移動した1時間半も、運転席に敷いて使っていました。持ち運びができるのもポイントです。3週間から1ヶ月ほど使ってきての感想ですが、まず顔のむくみがすっきりした実感があります。もともと顔は細い方なのですが、さらにシュッとしてきました。受講生の方で購入された62歳の女性は、「むくみが出ない」「朝の寝起きが違う」とおっしゃっていました。朝すっきり起きられるという声は、ほかのユーザーさんからもよく聞かれるそうです。こんな場所で導入されていますWOTTは、治療院、整体院、整骨院、マッサージ系のお店、そして特にエステサロンで導入が進んでいるそうです。水を細かくするという特許のほかに、水同士が手をつなぎ合うように働く、保水力が高まる方向に変化する特許も取得されています。そのためフェイシャル系のメニューとも相性がよく、エステサロンでの導入が多いという事情があるそうです。癒着リリースを行うサロンでも、WOTTを敷きながら施術することで相乗効果が期待できるという話があり、私自身がWOTTを知ったきっかけも、癒着リリースを取り入れているサロンからの紹介でした。美容室での導入事例も興味深く、ヘッドスパのメニューにWOTTを組み合わせて、髪に対するアプローチで3ヶ月で大きな変化があったケースもあるそうです。ライブで須田さんが紹介してくださった事例の中には、脳梗塞の経験がある方が枕の下にWOTTを敷いて半年使ったところ、1年検診で良い変化があり、医師から「もう来なくていい」と言われたという話もありました。あくまで個別のケースであり、医療効果を保証するものではありませんが、血流に課題を感じている方にとっては期待が持てる事例だと感じています。施術メニューの単価を上げたい、満足度をもう一段引き上げたいと考えている治療院・サロン経営者の方にとっても、検討する価値があるデバイスだと思います。アスリートや一般家庭での使い方スポーツの分野でも導入が進んでいて、トップクラスのサッカー選手にもユーザーがいるそうです。アスリートに評価されている理由は、まず使い方がシンプルで、敷いて乗るだけで続けられること。そして、移動中の飛行機や遠征バスでも使えることです。電波も周囲に影響を与えないため、移動中・現地・試合前後と、シーンを問わず使えるのが選ばれている理由とのことでした。家庭での使い方も幅広く、私は子どもにも乗せています。お子さんは血液の状態がもともと良いことが多いですが、食べたものの栄養や成長ホルモンの運搬という観点で、サポートになる可能性があるという話でした。体以外の使い方として面白いのが、食品や植物への応用です。鮮度を保つ方向に働く特許も取得されているため、果物や野菜を置いてみる、植物を置いてみるといった実験的な使い方も楽しめます。付属品とラインナップ本体のマットのほかに、グローブタイプの商品もあります。手の乾燥がひどい方は、グローブをつけることで乾燥が落ち着く感覚があるそうです。私はよく、グローブで顔のフェイシャルケアもしています。目元や頬に当てると顔がシュッとする感覚があり、オプションのアイマスクで目が疲れているときに少し仮眠を取ると、本当にすっきりします。マットを直接傷つけたくない方や、線の入った部分が気になる方向けに、WOTTカバーも別売りで用意されています。気になる方はあわせて検討してみてください。コストと耐久性価格についても触れておきます。決して安い買い物ではないため、まずは体験していただくのが一番だと思います。メーカーから1週間1万円でレンタルできる仕組みがあり、私自身もまずレンタルで試してから購入を決めました。気になる方は、Regulusの公式LINEにご連絡いただければご案内します。耐久性については、20年以上使えるように設計されているそうです。仮に20年使うと考えると、1日あたりのコストは150円ちょっとの計算になります。今後、体の不調や髪の悩みにかかるであろう費用を考えると、長期的にはむしろ良い投資になり得るのではないかと感じています。電気代も非常に安く、1年つけっぱなしでも約700円。長時間使うことを前提に設計されているのが伝わってくる仕様です。セミナーと体験会のご案内WOTTは、文章や動画だけでは伝えきれない部分が多いデバイスです。ビフォーアフターの画像なども、ライブでは出せないものがたくさんあります。そこでプロラボさんでは、オンラインセミナーを定期的に開催しています。普段はオフラインで行っているお話をオンラインで聞ける貴重な機会です。電波と電気の違い、特許の中身、導入事例など、より踏み込んだ内容を時間をかけて解説してくれます。Regulusでも、姿勢矯正体験とWOTT体験を組み合わせた体験会を新宿の睡眠ビューティーラウンジで開催しています。流れとしては、まず血流を測定し、姿勢矯正を行い、WOTTに乗っていただき、最後にもう一度姿勢矯正を行ったうえで血流を測り直すという構成です。血流の変化や血管年齢といった指標も実際に見ていただけます。セミナーや体験会の最新スケジュールは、RegulusのInstagramからご確認ください。参加希望の方は「WOTTセミナー希望」「体験会希望」とLINEにメッセージをお送りいただければ、こちらからご案内いたします。おわりに姿勢矯正という土台があり、その上にWOTTという睡眠時のアプローチが乗ることで、健康へのアプローチはより立体的になります。あくまで主役は姿勢矯正であり、WOTTはそれを補い、領域を広げるためのデバイスだという位置付けは変わりません。ただ、寝ているあいだに何かできるものを探していた方、姿勢矯正の効果をさらに引き上げたい方、施術メニューの幅を広げたい治療家・エステティシャンの方にとっては、検討する価値のあるデバイスだと思います。まずは1万円のレンタルから、あるいはセミナー・体験会から、ご自身の感覚で確かめていただければと思います。ご質問やお問い合わせは、Regulus公式LINEからどうぞ。
2 weeks ago | [YT] | 5
「痛みや不調は治らない」と諦めていませんか?姿勢って、年齢を重ねるほど崩れていくものだと思われがちですが、実はそうじゃないんです。9歳の子も、51歳の方も、ちゃんと変わります。今回ご紹介するのは、Regulus姿勢矯正に取り組んだ5名の変化です。1人目は、21歳のサッカー選手。膝の大怪我を二度経験していて、猫背、巻き肩、O脚と、身体のあちこちに歪みが出ていました。最初の5ヶ月で、肩の位置が下がって背中側に戻り、身体の重心が股関節に乗るようになりました。10ヶ月後には胸郭が開き、全体のシルエットが別人のように変わっています。2人目は、51歳の女性。長年の腰痛と膝痛、加えて骨盤後傾とO脚に悩まされていました。4ヶ月で癒着がリリースされ、腸腰筋が動き出す感覚を取り戻したそうです。11ヶ月後には膝痛が消えて、なんとフルマラソンを完走されました。年齢は関係ないんだなと、改めて感じさせられる症例です。3人目は、18歳の陸上100m選手。ストレートネック、骨盤後傾、O脚という、若いアスリートに本当に多いパターンです。8ヶ月かけて胸郭が開き、肩の位置が整って、足裏もフラットに接地するようになりました。記録を狙うなら、まず立ち姿から、ということだと思います。4人目は、41歳の男性。首肩のこりと腰痛、そして反り腰。ダイエットも兼ねての取り組みでした。10ヶ月で体重は3kg減。数字以上に大きいのは、胸郭が開いて呼吸が深くなり、お腹が引き締まったことです。痩せるために走り込むより、まず姿勢を整えるほうが、結果的に身体は変わっていきます。最後は、9歳の男の子。レスリングと野球をやっていて、すでに猫背と巻き肩が出ていました。子どもだからすぐ戻る、というわけでもなくて、放っておけば大人になってそのまま固まっていきます。10ヶ月後には胸郭が開き、呼吸の持久力もアジリティも上がりました。育ち盛りのうちに整えておく価値は、本当に大きいです。5人に共通しているのは、肩を下げて背中側に位置させること、そして身体の重心を股関節に戻すこと。この2つです。シンプルですが、ここが崩れているとどれだけ筋トレしても、どれだけマッサージに通っても、根本は変わりません。姿勢は、何歳からでも変えられます。逆に言うと、放っておくと何歳でも崩れ続けます。気になっている方は、まず一度ご自身の立ち姿を横から撮ってみてください。そこがスタートです。#姿勢改善トレーニング #膝痛改善 #姿勢矯正#腰痛改善 #重心力トレーニング
2 weeks ago | [YT] | 14
お子さんの野球の伸び悩み、実は「立ち方」が原因かもしれません。バットを振っても飛ばない、走っても遅い、フォームを直してもしっくりこない。そういう時、技術練習を増やす前に見てほしいのが、普段の立ち姿勢なんです。写真は小学5年生の男の子の、Regulus開始から6ヶ月の変化です。今では、骨盤がしっかり前傾して、お尻の位置がきゅっと上がって、上半身が自然に上に伸びています。これは身長が伸びたからじゃなくて、体の使い方そのものが変わったということです。骨盤が前傾して股関節に重心が乗ると、前ももやふくらはぎが過剰に頑張らなくてよくなるので、脚は自然と細くなって、ヒップは上がっていく。Regulus姿勢矯正はシンプルで、「骨盤は前傾していくのに、上体は上に伸びていく」。ただそれだけ。成長期の体はびっくりするくらい素直に応えてくれます。技術を詰め込む前に、まず土台を整える。
2 weeks ago | [YT] | 9
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怪我をしたからこそ、気づけたことがありました。
今年の1月に前十字靭帯を断裂し、手術を経験した22歳のサッカー選手。
「もともと脚が太いのが悩みだった」
「身体をシャープにして、もっと動きやすくなりたい」
そんな想いでRegulusをスタートしました。
「怪我は辛かった。でもそのおかげでRegulusの価値が見えた」
この言葉がすべてを表していると思います。
身体は変えられます。
過去の怪我も、今の悩みも、これからの可能性に変えていけます。
同じような悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
#前十字靱帯断裂
1 hour ago | [YT] | 2
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まだ膝で頑張りますか?
日本代表レベルの選手でも、動きの中心が膝になっていることはあります。
それでも高いパフォーマンスは出せます。
しかし、股関節が主役になると、動きはさらに速く、さらに軽くなります。
大切なのは筋力だけではありません。
どこを支点に身体を動かしているかです。
多くの人は、頑張るほど膝に頼ります。
だから疲れやすく、痛みも出やすくなります。
股関節から動けるようになると、地面からの力が全身に伝わりやすくなり、無駄な力みが減ります。
この違いは、説明だけでは伝わりません。
実際に体験した人だけが分かります。
身体の使い方が変われば、動きは変わる。
Regulusは、その変化を一人でも多くの人に届け続けます。
1 day ago | [YT] | 7
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代行に頼んでも伸びなかった。
その理由、たぶん「作り方」じゃないんです。
これまでRegulusのショート動画で、1000万回再生を何本も出してきました。
でも最初から上手くいったわけじゃありません。
撮り方も、テロップの入れ方も、どのSNSに何を出すかも、全部つまずきながら覚えてきました。
そこで気づいたのは、バズる動画には再現できる手順があるということ。
そしてもうひとつ、再生数が伸びても、それが集客や売上につながらなければ意味がないということです。
今回はその両方を、実際の手順とマーケティング設計までまるごとお見せする講座を開きます。
こんな方に向いています。
動画を綺麗に作れない。代行に頼んだけど伸びなかった。
再生数は出ても集客につながらない。
自分の手でオーガニックに伸ばしたい。
とにかく再現できる手順が知りたい。
講座でお伝えするのは、動画制作の手順をゼロから、使っているサイトやアプリの全公開、テロップや印やアフレコの入れ方、伸びた動画のポイントと注意点、そしてSNSの使い分けまで。
代行に頼まず、自分でバズを目指すための内容です。
業種は問いません。
診断系のネタはどんな仕事でも作れますし、顔出しも不要です。
姿勢教育が本業なので、高額プログラムの売り込みは一切ありません。
この講座に出し惜しみなく詰め込みます。
参加をご希望の方は、Regulus公式LINEに「オンライン講座」とお送りください。
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自分で伸ばせる力を、この機会に。
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#ショート動画
3 days ago | [YT] | 6
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「現代人の不調の原因は、重心のズレです」
肩こりや腰痛、疲労感、むくみ。
その原因は年齢や筋力不足ではなく、体の使い方にあるかもしれません。
歩きも、階段も、走りも、普段の姿勢も。
私たちは毎日何千回も体を支えています。
しかし多くの人は膝で体を支える姿勢になっています。
本来、人の体は股関節で支える構造です。
そのためには骨盤が自然に前傾し、股関節でしっかり体を捉えられる状態が必要になります。
重心がズレたまま生活すると、その負担を筋肉や関節が代わりに受け続けます。
だからこそ、不調がある場所だけを見るのではなく、まずは重心を整えることが大切です。
体は、正しく支えられるだけで変わり始めます。
#股関節重心
#股関節の捉え
1 week ago | [YT] | 14
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顎下だけ見ていませんか?
二重あごの原因は、脂肪だけとは限りません。
首が前に出る。
猫背になる。
巻き肩になる。
すると顎下の皮膚や脂肪がたまりやすくなり、本来よりもフェイスラインがぼやけて見えてしまいます。
だからこそ大切なのは、顎下だけを気にすることではなく、身体全体の姿勢を整えること。
重心が整い、首の位置が変わると、首元からフェイスラインまでの見え方は大きく変わります。
この方も約5か月で、横顔の印象がここまで変化しました。
見た目は結果です。
まずは身体の構造から整えましょう。
1 week ago | [YT] | 7
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姿勢矯正トレーナーRegulus🇯🇵
【腸活してるのに、なぜか不調の人へ】
見落とされている「姿勢」という変数
サプリ、ヨーグルト、食物繊維。腸活と聞いて思い浮かぶのは、たいてい「何を食べるか」の話です。けれど、もし同じくらい、あるいはそれ以上に重要な要素があるとしたら ― それは、あなたが今この瞬間、どんな姿勢でこの記事を読んでいるか、ということかもしれません。
腸と姿勢。一見、別々の話に見えるこの二つは、解剖学的にも、神経学的にも、想像以上に深く結びついています。今日はその関係を、できるだけ立体的にほぐしてみたいと思います。
1. 腸はどこに「収まっている」のか
まず、当たり前のようでいて見落とされがちな事実から。腸は、お腹の中で固定された硬い臓器ではなく、腸間膜という薄い膜にぶら下がるように、ゆるやかに収まっています。長さは小腸と大腸を合わせて約8〜9メートル。これを、肋骨の下から骨盤の中まで、限られたスペースに折りたたんで収納しているのが、私たちのお腹です。
つまり腸は、外からの圧力にとても敏感な臓器なのです。腹腔のスペースが広がれば動きやすくなり、狭くなれば窮屈になる。この単純な物理が、腸の調子を大きく左右します。
2. 猫背が腸にしていること
猫背の人が便秘になる原因は、背骨を丸めた姿勢のため内臓を圧迫し押しつぶすことにより腸に大きな負担がかかっているから。腸に内臓の重みがかかると、食べたものをスムーズに送り出すぜん動運動が弱くなるため便が詰まりやすくなる。猫背は胸部も圧迫するため呼吸が浅く、交感神経が活発になり続けることによる血流の悪化も便秘につながる。また、猫背になるとお腹の筋肉も衰えるため便を排出する力も弱まる。
ここには、姿勢が腸に影響を与える「3つの経路」が凝縮されています。
経路①:物理的な圧迫
猫背になると、肋骨と骨盤の距離が縮まります。本来あるべき腹腔のスペースが上下からつぶされ、その中の腸は文字通り押しつぶされる。腹筋の力が弱かったり、猫背であったりすると、大腸は下がり気味になり、狭い腹腔に押し込められてしまうので蠕動運動も起こりにくくなる。その結果、適度な硬さの便が形成されにくくなる。
経路②:横隔膜が動かなくなる
猫背は呼吸を浅くします。猫背の状態では胸部が圧迫され、肺が十分に膨らむのを妨げる。横隔膜がうまく動かなくなると、深い呼吸が難しくなる。これは肺が完全に拡張されず、十分な酸素を取り込むことができなくなるため。
横隔膜は呼吸筋であると同時に、腸の上に乗っているドーム状の「蓋」でもあります。深い呼吸のたびに横隔膜が大きく上下し、その動きが下の腸を物理的に揺らし、マッサージしている ― これが、腸の蠕動運動を後押しする見えない働きです。猫背で横隔膜が動かなくなると、この自然なマッサージが失われます。
経路③:自律神経が乱れる
浅い呼吸は交感神経を優位にし続けます。腸の蠕動運動は副交感神経が優位なときによく動くので、緊張状態が続くと腸はどんどん動きにくくなる。これは食事や腸内環境とは別レイヤーで起きている問題です。
3. 蠕動運動とは何か ― 改めての確認
ここで少し基礎を押さえておきます。
腸では「ぜんどう運動」や「分節運動」と呼ばれる、内容物を先へ送ったり、消化液と混ぜ合わせたりするための運動が行われている。「ぜんどう運動」とは腸管の口側が収縮し、肛門側が弛緩して内容物を先へ押し出していく運動のこと。腸にくびれが生じて腸管が分節に分かれる動きで腸の内容物を粉々に粉砕し、食べ物と消化液とを混ぜる運動を「分節運動」と言う。
腸は、自前のリズムで自分を動かしています。これらの運動を行うのは、小腸の外側にある縦走筋(長軸方向での収縮)と内側の輪走筋(円周方向での収縮)。蠕動運動は内容物を大腸に向けて移送し、分節運動と振子運動は内容物と消化液を混ぜ合わせる。
問題は、この精緻なリズムが「外圧」と「神経状態」の両方に影響されることです。姿勢はその両方に効いてきます。
4. 横隔膜という、見えない主役
姿勢と腸を語るうえで、横隔膜の話を避けて通ることはできません。
横隔膜は、肋骨の下にあるドーム状の筋肉。上には肺、下には胃や肝臓、その奥に腸が控えています。呼吸のたびにこの筋肉が上下することで、肺は膨らみ縮み、同時に、その動きは下にある臓器を優しく押したり引いたりします。
つまり、横隔膜は呼吸器系と消化器系の境界線にあり、両方に同時に効いている。「深い呼吸が腸にいい」と言われるのは、酸素供給の話だけではなく、この物理的なマッサージ効果も大きいのです。
Regulus姿勢矯正で体調が整う人が多いのは、偶然ではありません。横隔膜と密接に繋がっている腸腰筋を活性化し、横隔膜を無意識に動かす呼吸法を繰り返すことで、姿勢、呼吸、内臓、自律神経が同時に整っていく ― そういう構造になっています。
5. 「脳腸相関」というもう一つの回路
近年、急速に注目を集めているのが「脳腸相関」という概念です。腸と脳は迷走神経を通じて常に対話しており、その情報の約9割は腸から脳へ向かう求心性 ― つまり、腸の状態が脳に伝わる方向です。
脳と腸をつなぐ要が迷走神経。その約90%は腸の情報を脳へ送る求心性とされ、ストレスなどの脳情報は自律神経を介して腸の運動性に影響する。交感神経優位で便秘、副交感神経優位で下痢に傾くことがある。
そしてさらに興味深いのは、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの大部分が、実は腸でつくられているということ。体内セロトニンの約90%以上は腸(小腸粘膜)で産生。脳内は約2%程度。腸内細菌の関与として、食物繊維の発酵で生じる短鎖脂肪酸(SCFA)が、腸のEC細胞を刺激してセロトニン分泌を促す。
ここで姿勢の話に戻ります。猫背 → 浅い呼吸 → 交感神経優位 → 腸の動き低下 → 腸内環境の悪化 → セロトニン産生への影響 → 気分の落ち込み → さらに姿勢が縮こまる ― この負のループは、思っているより簡単に成立してしまいます。
逆に言えば、どこか一箇所を変えればループは緩み始める。姿勢は、その中でも自分の意志で最も操作しやすい一点です。
6. 双方向 ― 腸の不調も姿勢を崩す
これまで「姿勢 → 腸」の話をしてきましたが、関係は双方向です。
お腹が痛いとき、人は自然と前かがみになります。慢性的に腸が不調な人は、無意識のうちに身体の前面を縮める姿勢を取り続けています。それが筋肉の癖になり、猫背が固定される。すると腸はさらに圧迫され、不調が続く ― これもまた、ループです。
過敏性腸症候群(IBS)の研究では、腸の慢性的な不快感が不安や注意のあり方にまで影響することが示されており、「腸が縮こまる人は心も縮こまる」という臨床的な印象は、徐々にエビデンスで裏づけられつつあります。
7. 座りすぎという、現代特有の問題
姿勢の話と切り離せないのが「座っている時間そのものの長さ」です。日本人は世界でもっとも座位時間が長い国民の一つとされています。
ほとんど出歩かず、座りっぱなしでいるのは腸内フローラにとってマイナス。座りがちな生活をしている人は、アクティブな生活をしている人と比べてカラダに良いはたらきをする有用菌(善玉菌)が少ないという報告もある。運動は腸内の有用菌(善玉菌)を増やす効果があるとの報告も。
つまり、姿勢を良くするだけでは足りない。「良い姿勢で長時間座る」より、「ときどき立ち上がって動く」ほうが、腸にとっては大事だったりします。完璧な姿勢を維持するより、姿勢を「変え続ける」こと。これが現代に合った腸活の作法かもしれません。
8. 今日からできる、具体的な実践
ここからは実践編です。難しいことは要りません。
① 骨盤を立てて、やや前傾で座る(股関節重心)
椅子に座るとき、坐骨の上に骨盤が「立っている」状態が、腹腔のスペースをもっとも確保できる座り方です。背もたれに寄りかかるなら、この骨盤の角度を保ったまま、上体だけ預ける。
② 胸郭が開いた無意識の深い呼吸と1日数回の深呼吸
猫背、巻き肩を解消し、胸郭が開くと無意識の呼吸が深くなります。併せて鼻から4秒かけて吸い、お腹を膨らませる。口から6〜8秒かけてゆっくり吐く。これを5回。横隔膜が大きく動き、腸が内側からマッサージされ、副交感神経が優位に切り替わります。コーヒーブレイクの代わりに、深呼吸ブレイクを。
③ 腸腰筋の活性化
椅子に座ったまま、骨盤を正面に固定し、上半身だけをねじり、丸める反るの体操。腸はねじりの動作で物理的に刺激されます。深呼吸と組み合わせるとさらに効果的です。
④ 50分に1回、立つ
座位時間そのものを区切る。タイマーをかけて、50分ごとに立ち上がって少し歩く。これだけで腸への圧迫は解放され、血流も戻ります。
⑤ 朝、白湯を飲んでから動く
朝起きてすぐ、白湯を1杯。胃にものが入ると大腸が反射的に動き出す「胃結腸反射」が起きます。その後、軽く身体を動かすと、腸の朝の目覚めがスムーズになります。
9. 「腸活」のもう一つの定義
腸活というと、つい「腸に何かを入れる」発想になりがちです。でも、腸はそもそも、動くべき条件さえ整えれば自分でちゃんと動いてくれる臓器です。
栄養素を足すことと同じくらい、あるいはそれ以上に、腸が動ける環境を奪わないこと ― 圧迫しないこと、緊張させ続けないこと、放っておくこと ― が大事なのかもしれません。
姿勢を整えるというのは、何かを「する」というより、腸から余計な邪魔を取り除く作業に近い。引き算の腸活、と呼んでもいいかもしれません。
おわりに
腸の調子は、食べたものだけでつくられているのではありません。座り方、呼吸の深さ、神経の状態、そして一日の中で身体をどれだけ動かしたか ― それらすべての総和として現れます。
今、画面から目を離して、肩を少し後ろに引き、深く息を吸ってみてください。お腹のあたりに、少しだけ空間が戻ってきたのを感じませんか。
腸は、そういう小さな余白を待っています。
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1 week ago | [YT] | 5
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姿勢矯正トレーナーRegulus🇯🇵
「気をつけ」が姿勢を崩しているって知っていますか?
みんな同じように立っているのに、私だけ頭の位置が違います。
意識の問題ではなく、教育の問題です。
日本では小さい頃から、「気をつけ」という、体に負担がある姿勢を習います。
でもその結果、重心がズレてしまうんです。
Regulusは、自然に整う姿勢を広げていきます。
#正しい姿勢
#気をつけ
1 week ago | [YT] | 20
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姿勢矯正トレーナーRegulus🇯🇵
【寝ているあいだに毛細血管へアプローチ—睡眠美容WOTTという選択肢】
水を2.5マイクロメートルまで細かくする特許技術
姿勢矯正トレーナー・Regulusの星子豊英です。今回は(株)プロラボのWOTT担当・須田さんをお招きして、コラボライブを開催しました。健康と美容に関心のある方に向けて、睡眠中にケアができるという新しい発想のデバイス「WOTT(ウォット)」について、じっくりお話を伺いましたので、その内容をブログとしてまとめてお届けします。
はじめに—なぜRegulusがWOTTを取り扱うのか
Regulusは「姿勢矯正で健康を手に入れる」というコンセプトで活動しています。それなのに、なぜ今回WOTTという機器を取り扱うことにしたのか。ライブ中にも視聴者の方から同じ質問をいただきました。
理由はシンプルで、姿勢矯正だけではアプローチしきれない領域があるからです。私自身、姿勢矯正によって呼吸が深くなり、体の使い方、睡眠の質が変わっていくことは日々のセッションで確認しています。ただ、睡眠中の時間に何かケアができるデバイスがないかとずっと探していました。サプリや筋トレのように「続けるのが難しいもの」ではなく、寝ているだけでアプローチできるもの。そのタイミングでWOTTに出会いました。
優先順位はもちろん姿勢矯正が一番です。プロラボ関係者の方でWOTTしか使っていない方には、姿勢を変えることでさらに効果が上がるとお伝えしたいくらいです。その上で、姿勢矯正の先にもう一段階上の領域を目指したい方に向けて、Regulusとして取り扱いを始めたという経緯です。
WOTTとはどんな商品か
須田さんに改めて商品の説明をしていただきました。薬機法の関係で表現には配慮しながら、できるだけわかりやすくお伝えします。
WOTTは、水を非常に細かくする技術で特許を取得しているデバイスです。人間の体の主成分は水であり、血液もその大半が水ですから、水のクラスターを細かくするという発想は、体に対しても何らかの変化が期待できるのではないか、というアプローチになります。
仕組みとしては、薄いマット状の本体に電極が二枚重なるように内蔵されており、本体に電源を入れると電波が出る構造です。利用者は寝る・座る・敷くといった使い方をするだけで、特別な操作は必要ありません。電気のようなビリビリした刺激はなく、何も感じないというのが最大の魅力です。
開発期間は約47年。日本製で、長期的に使えるようにつくられています。当初は電気刺激でのアプローチが検討されていましたが、体への影響と長期使用の観点から、電波での刺激へと方向転換されたそうです。
毛細血管へのアプローチという発想
ライブの中で特に印象的だったのが、毛細血管に関するお話です。
毛細血管は直径が非常に小さく、おおよそ5〜20マイクロメートルと言われています。病気の多くは、この毛細血管が詰まることに関係していると指摘されることがあります。
一方で、通常の水1滴の大きさはおよそ8マイクロメートル。赤血球と同じくらいのサイズです。WOTTを使うと、水を2.5マイクロメートル程度まで細かくできることが、特許として認められているそうです。
ここから先は医療機器ではないため断定的なことは言えませんが、それだけ細かくなった水であれば、毛細血管という小さなトンネルにもアプローチできる可能性があるのではないか、という発想で開発されています。
電気と電波の違い
視聴者の方から「電波と電気は違うのか」という質問もいただきました。私自身、購入前に電気刺激の機器( DENBA デンバ)とWOTTをきちんと比較するため、それぞれレンタルで7日間使い倒しています。
電気刺激は、たとえば足を怪我したときに当てて摩擦熱を起こし、血流を促したり、細胞を代謝に回したりするのに役立ちます。短時間の使用であれば有効ですが、長時間・長期間にわたって浴び続けると、細胞を代謝に回しすぎてかえって疲労や老化につながる可能性があるというデータもあるそうです。
一方、電波は周波数によって体への影響が変わります。たとえば携帯電話は700MHz程度の電波を出していますが、私たちは日常的に使っていて特に影響を感じていません。WOTTはおよそ50kHzと言われており、携帯電話の14000分の1ほどの周波数です。だからこそ、寝ているあいだに長時間使っても安心して使える設計になっています。
実際に比較してみた感想としては、WOTT側は本体が非常に軽く、ビリビリ感がまったくないことが大きな違いでした。子どもに試したときも、電気刺激の機器では「うわっ」と嫌がりましたが、WOTTは平気でした。
実際の使用感と私自身の変化
私は基本的に毎日WOTTの上で寝ています。Zoomセッション中も必ず敷いていますし、ゴールデンウィークに車で運転で移動した1時間半も、運転席に敷いて使っていました。持ち運びができるのもポイントです。
3週間から1ヶ月ほど使ってきての感想ですが、まず顔のむくみがすっきりした実感があります。もともと顔は細い方なのですが、さらにシュッとしてきました。
受講生の方で購入された62歳の女性は、「むくみが出ない」「朝の寝起きが違う」とおっしゃっていました。朝すっきり起きられるという声は、ほかのユーザーさんからもよく聞かれるそうです。
こんな場所で導入されています
WOTTは、治療院、整体院、整骨院、マッサージ系のお店、そして特にエステサロンで導入が進んでいるそうです。
水を細かくするという特許のほかに、水同士が手をつなぎ合うように働く、保水力が高まる方向に変化する特許も取得されています。そのためフェイシャル系のメニューとも相性がよく、エステサロンでの導入が多いという事情があるそうです。
癒着リリースを行うサロンでも、WOTTを敷きながら施術することで相乗効果が期待できるという話があり、私自身がWOTTを知ったきっかけも、癒着リリースを取り入れているサロンからの紹介でした。
美容室での導入事例も興味深く、ヘッドスパのメニューにWOTTを組み合わせて、髪に対するアプローチで3ヶ月で大きな変化があったケースもあるそうです。
ライブで須田さんが紹介してくださった事例の中には、脳梗塞の経験がある方が枕の下にWOTTを敷いて半年使ったところ、1年検診で良い変化があり、医師から「もう来なくていい」と言われたという話もありました。あくまで個別のケースであり、医療効果を保証するものではありませんが、血流に課題を感じている方にとっては期待が持てる事例だと感じています。
施術メニューの単価を上げたい、満足度をもう一段引き上げたいと考えている治療院・サロン経営者の方にとっても、検討する価値があるデバイスだと思います。
アスリートや一般家庭での使い方
スポーツの分野でも導入が進んでいて、トップクラスのサッカー選手にもユーザーがいるそうです。アスリートに評価されている理由は、まず使い方がシンプルで、敷いて乗るだけで続けられること。そして、移動中の飛行機や遠征バスでも使えることです。電波も周囲に影響を与えないため、移動中・現地・試合前後と、シーンを問わず使えるのが選ばれている理由とのことでした。
家庭での使い方も幅広く、私は子どもにも乗せています。お子さんは血液の状態がもともと良いことが多いですが、食べたものの栄養や成長ホルモンの運搬という観点で、サポートになる可能性があるという話でした。
体以外の使い方として面白いのが、食品や植物への応用です。鮮度を保つ方向に働く特許も取得されているため、果物や野菜を置いてみる、植物を置いてみるといった実験的な使い方も楽しめます。
付属品とラインナップ
本体のマットのほかに、グローブタイプの商品もあります。手の乾燥がひどい方は、グローブをつけることで乾燥が落ち着く感覚があるそうです。
私はよく、グローブで顔のフェイシャルケアもしています。目元や頬に当てると顔がシュッとする感覚があり、オプションのアイマスクで目が疲れているときに少し仮眠を取ると、本当にすっきりします。
マットを直接傷つけたくない方や、線の入った部分が気になる方向けに、WOTTカバーも別売りで用意されています。気になる方はあわせて検討してみてください。
コストと耐久性
価格についても触れておきます。決して安い買い物ではないため、まずは体験していただくのが一番だと思います。メーカーから1週間1万円でレンタルできる仕組みがあり、私自身もまずレンタルで試してから購入を決めました。気になる方は、Regulusの公式LINEにご連絡いただければご案内します。
耐久性については、20年以上使えるように設計されているそうです。仮に20年使うと考えると、1日あたりのコストは150円ちょっとの計算になります。今後、体の不調や髪の悩みにかかるであろう費用を考えると、長期的にはむしろ良い投資になり得るのではないかと感じています。
電気代も非常に安く、1年つけっぱなしでも約700円。長時間使うことを前提に設計されているのが伝わってくる仕様です。
セミナーと体験会のご案内
WOTTは、文章や動画だけでは伝えきれない部分が多いデバイスです。ビフォーアフターの画像なども、ライブでは出せないものがたくさんあります。そこでプロラボさんでは、オンラインセミナーを定期的に開催しています。
普段はオフラインで行っているお話をオンラインで聞ける貴重な機会です。電波と電気の違い、特許の中身、導入事例など、より踏み込んだ内容を時間をかけて解説してくれます。
Regulusでも、姿勢矯正体験とWOTT体験を組み合わせた体験会を新宿の睡眠ビューティーラウンジで開催しています。流れとしては、まず血流を測定し、姿勢矯正を行い、WOTTに乗っていただき、最後にもう一度姿勢矯正を行ったうえで血流を測り直すという構成です。血流の変化や血管年齢といった指標も実際に見ていただけます。
セミナーや体験会の最新スケジュールは、RegulusのInstagramからご確認ください。参加希望の方は「WOTTセミナー希望」「体験会希望」とLINEにメッセージをお送りいただければ、こちらからご案内いたします。
おわりに
姿勢矯正という土台があり、その上にWOTTという睡眠時のアプローチが乗ることで、健康へのアプローチはより立体的になります。あくまで主役は姿勢矯正であり、WOTTはそれを補い、領域を広げるためのデバイスだという位置付けは変わりません。
ただ、寝ているあいだに何かできるものを探していた方、姿勢矯正の効果をさらに引き上げたい方、施術メニューの幅を広げたい治療家・エステティシャンの方にとっては、検討する価値のあるデバイスだと思います。
まずは1万円のレンタルから、あるいはセミナー・体験会から、ご自身の感覚で確かめていただければと思います。
ご質問やお問い合わせは、Regulus公式LINEからどうぞ。
2 weeks ago | [YT] | 5
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姿勢矯正トレーナーRegulus🇯🇵
「痛みや不調は治らない」と諦めていませんか?
姿勢って、年齢を重ねるほど崩れていくものだと思われがちですが、実はそうじゃないんです。9歳の子も、51歳の方も、ちゃんと変わります。
今回ご紹介するのは、Regulus姿勢矯正に取り組んだ5名の変化です。
1人目は、21歳のサッカー選手。膝の大怪我を二度経験していて、猫背、巻き肩、O脚と、身体のあちこちに歪みが出ていました。最初の5ヶ月で、肩の位置が下がって背中側に戻り、身体の重心が股関節に乗るようになりました。10ヶ月後には胸郭が開き、全体のシルエットが別人のように変わっています。
2人目は、51歳の女性。長年の腰痛と膝痛、加えて骨盤後傾とO脚に悩まされていました。4ヶ月で癒着がリリースされ、腸腰筋が動き出す感覚を取り戻したそうです。11ヶ月後には膝痛が消えて、なんとフルマラソンを完走されました。年齢は関係ないんだなと、改めて感じさせられる症例です。
3人目は、18歳の陸上100m選手。ストレートネック、骨盤後傾、O脚という、若いアスリートに本当に多いパターンです。8ヶ月かけて胸郭が開き、肩の位置が整って、足裏もフラットに接地するようになりました。記録を狙うなら、まず立ち姿から、ということだと思います。
4人目は、41歳の男性。首肩のこりと腰痛、そして反り腰。ダイエットも兼ねての取り組みでした。10ヶ月で体重は3kg減。数字以上に大きいのは、胸郭が開いて呼吸が深くなり、お腹が引き締まったことです。痩せるために走り込むより、まず姿勢を整えるほうが、結果的に身体は変わっていきます。
最後は、9歳の男の子。レスリングと野球をやっていて、すでに猫背と巻き肩が出ていました。子どもだからすぐ戻る、というわけでもなくて、放っておけば大人になってそのまま固まっていきます。10ヶ月後には胸郭が開き、呼吸の持久力もアジリティも上がりました。育ち盛りのうちに整えておく価値は、本当に大きいです。
5人に共通しているのは、肩を下げて背中側に位置させること、そして身体の重心を股関節に戻すこと。この2つです。シンプルですが、ここが崩れているとどれだけ筋トレしても、どれだけマッサージに通っても、根本は変わりません。
姿勢は、何歳からでも変えられます。逆に言うと、放っておくと何歳でも崩れ続けます。気になっている方は、まず一度ご自身の立ち姿を横から撮ってみてください。そこがスタートです。
#姿勢改善トレーニング
#膝痛改善
#姿勢矯正
#腰痛改善
#重心力トレーニング
2 weeks ago | [YT] | 14
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姿勢矯正トレーナーRegulus🇯🇵
お子さんの野球の伸び悩み、実は「立ち方」が原因かもしれません。
バットを振っても飛ばない、走っても遅い、フォームを直してもしっくりこない。
そういう時、技術練習を増やす前に見てほしいのが、普段の立ち姿勢なんです。
写真は小学5年生の男の子の、Regulus開始から6ヶ月の変化です。
今では、骨盤がしっかり前傾して、お尻の位置がきゅっと上がって、上半身が自然に上に伸びています。
これは身長が伸びたからじゃなくて、体の使い方そのものが変わったということです。
骨盤が前傾して股関節に重心が乗ると、前ももやふくらはぎが過剰に頑張らなくてよくなるので、脚は自然と細くなって、ヒップは上がっていく。
Regulus姿勢矯正はシンプルで、「骨盤は前傾していくのに、上体は上に伸びていく」。ただそれだけ。
成長期の体はびっくりするくらい素直に応えてくれます。
技術を詰め込む前に、まず土台を整える。
2 weeks ago | [YT] | 9
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